シロッコファン部屋の中でも換気が良くなります

家の中で湿気が多いい所にシロッコファンをつけると換気がすごく良くなります。中古で家を購入してのですが、1階の部屋が、日もあまり当たらないし、露時になると、湿気があり、部屋の空気がすごく悪くてリフォームする時に大工さんに聞いたら、小さな換気栓をつけて、回しておくと良いと聞きました。部屋に換気栓って考えられなかったですが、最近ではシロッコファンというのが合ってキッチン以外でも需要する方が多くなってきていると聞きつける事にしました。湿気が多いい時は、一日中つけていてもそんなに電気代もかかりません。エアコンの除湿を掛けておくより安いです。種類や大きさも色々あります。通販等でも購入でき自分で取り付ける事も出来ます。1階であまり窓を開けられない家庭には、大変便利です。部屋もカビも生える事なく、今はすごく重宝しています。

シロッコファンとプロペラファンの違い

シロッコファンとは送風機の一つです。幅の狭い羽根が多くついた回転筒で、集めた空気を垂直方向に排出することが出来ます。一般的には室内、工場などの空調や換気などに用いられます。また、機器類の換気に使われることもあります。一方プロペラファンは扇風機のような形の羽根の換気扇のことです。壁につけるタイプで、キッチンのコンロ周辺に設置出来ます。ダクト排気式であるシロッコは場所を問わず設置可能であり、なおかつ騒音も少なめだというメリットがあります。しかもそれだけではありません。シロッコファンのメリットは、吸い込む力が強いこと。効率が良く、電気量が安くすむこと、気流を自由自在に曲げられること、などもあります。デメリットは、価格が高めなこと。それから、シロッコの羽根は何十枚もある上、羽根同士の間隔が狭いので、掃除が少し大変であることなどです。一方プロペラファンのメリットは、構造がシンプルであり、換気量が多いこと。そして、価格が安価であることなどがあげられます。デメリットは、やはり騒音。それから、外風に弱く影響を受けやすいことなどです。そうはいっても、メリットがあればデメリットがあるもの。一概に決めつけてしまわないで、用途に応じて決めることが吉です。

シロッコファンの大切なメンテナンス

シロッコファンは、プロペラファンよりも構造が複雑です。最近の換気扇は、シロッコファンを使ったものが多くなっていますが、日々のお手入れはフィルターの清掃だけで終わらせがちです。確かに日々の清掃は、それで十分なのですが年に何回かの大掃除では中身までキレイにしたいですよね。プロペラ式のものは、構造がシンプルに作られているため感覚で分解出来てしまいますが、シロッコファンは複雑な構造なため少し調べないと難しいです。しかし、少しがんばって手入れしておかないと大変なことになってしまいます。なにせ構造が複雑なうえに、羽の数がやたら多いという特徴も持っているので何年も放置してしまった油汚れを落とすことがかなり困難になってしまいます。10分がんばったらもう諦めの心が芽生えてしまうほど面倒臭いです。そうならないためにも、日頃からちょくちょく中身まで手入れすることがとても大切です。